■
ティピーテント 宇都宮
12月3日(金)
宇都宮郊外の小さな森へティピーテント設営に行ってきました。
心配されていた天候でしたがテント支柱運搬の都合もあり
多少の雨天覚悟で設営に出掛けました。

早朝雨の中、富岡インターから北関東自動車道大田・桐生IC、
佐野藤岡IC〜宇都宮上三川ICと時折雨あしも強まる中現地へと向かいました。
久し振りの遠出となりましたが北関東自動車道も大田・桐生ICまで延びていて
佐野藤岡まで大分時間も短縮されるようになりました。

この道も来年3月19日には佐野田沼ICまで繋がり
北関東自動車道も全線開通されます。
三戸、常磐道へも近くなり東北方面へもアクセスが大分よくなります。
現地へ到着すると雨も止んでいましたが、
午前中は不安定な天気予報でしたが日中は一時雨上がりとの予報をあてにして
ティピーテント設営作業を開始することにしました。

この現場は、周辺に人家はあるものの樹木も立ち並び
程よい小さな森になっていました。
宇都宮市内の幼稚園の森として県の出先機関が提供する
森の施設らしく、落ち葉のプールやツリーハウスも出来ていました。
ティピーテントも5mのものでテントの中で子どもたちが遊べるように
テントの床台も事前に作って置いて貰いました。
5名ほどのお手伝いのスタッフと和気あいあいにティピーテントの設営です。
設営したティピーテントは一旦外しスタッフの手によって
再び設営したいという希望でしたので設営レクチャーを交え
設営の段取り設営方法を皆で作業しながら覚えてもらうことになりました。
支柱の縛り方、最初の三本を三脚状に立ててから
他の支柱を互い違いに組ませて行きます。
支柱が組まれると三角錐のティピーの形が出来上がります。
三角錐に組まれた支柱にテントを巻き込んで行くと
ティピーテントの形が出来ます。
入り口側を合わせてから止めて行きますが、ここが少々時間が掛かります。
途中、昼食を挟んで作業は続けられましたが、
別の作業班の6名ほどの人たちは丸太の皮を剥いたりして
森の中の案内板作りなどしていました。
トーテンポールのように板に手書きのペイントを施し
小さな森の「冒険の森」の雰囲気を引き立てていました。
ティピーテントの使用方法としては最適なもので
ついついこちらも熱が入ってしまいました。
郊外へ足を延ばすとちょっとした空き地と思われる荒れ放題の雑木林をよく見かけます。
人がちょっと手を加え子どもたちの遊び場に活用できたら
森の手入れにもなり自然の再生保護にも役立ち
最適な遊び場に活用も出来ると思いました。
宇都宮の森も小さな森でしたが
幼稚園の子どもたちが木の葉を踏んで大喜びに
元気な声を上げている情景を思い浮かびました。

再び強風と強雨となった高速道路をちょっぴり清清しい気持ちで
帰路につきました。
↓ホームページ/ティピーのページ更新しました。
-------------------------------------------------------------------------------------
■
http://www7.wind.ne.jp/ya-hoo/tipee.htm-------------------------------------------------------------------------------------
↑宇都宮ティピーテント設営の状況をページに加えました。
posted by yamanami at 08:52|
●ティピーテント施工
|

|